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スケルトンワールドカップ規則(2000年改正) 1. 競技 1.1. ワールドカップ競技大会は、国際競技規則1.1.3項に従った公式競技大会である。 1.2. 他のルールの適用はなく、国際競技規則が適用する。
2. 割当 2.1. 理事会がワールドカップ競技大会の割り当てを行う。
でない場合、FIBT理事会は、同じトラックあるいは他のトラックでの代替大会開催を決定
以下により、代替大会に参加することができる。
3. 変更 決定する。
4. ワールドカップの実施 会実施が必要である。 う。 4.3. パイロットスケルトンは、大会主催者が用意する。
5. ランキングシステム 5.1. 個人別ランキングシステム このランキングシステムにおけるポイントは選手個人に与えられる。 ポイントは、ワールドカップ表に従う。 5.2. 国別ランキングシステム このランキングシステムでは、第1戦の各国の上位2選手が獲得したポイントに第2戦の各 国の上位2選手の獲得ポイントを加える。第3戦以降も同様である。 国別ランキングは翌シーズンの国別選手割当ての算定基礎となる。 ポイントは、国別ランキング表に従う。
6. 参加資格 男子 = 12位まで、 女子 = 8位まで あるいは、国別チャレンジカップランキングの上位国: 男子 = 4位まで、 女子 = 4位まで の各国はワールドカップ第1戦に最低2選手を参加させることができる。 ワールドカップ最終戦まで、最新の競技大会で、 男子 = 12位まで、 女子 = 8位までの国別ランキング上位国は、最低2選手を参加させることができる。さらなる選手数配分については、ワールドカップルールで示す。
ることができる。 国別ランキング 1位−4位 プラス2(女子ランク:1位 − 4位 プラス1) 5位−8位 プラス1
7. スタートグループ 7.1. それぞれの大会は4つのグループに分けられる。 第1グループ スタートナンバー 1−10 第2グループ スタートナンバー 11−20 第3グループ スタートナンバー 21−30 第4グループ スタートナンバー 31−最後
位までの成績と昨シーズンの通算ワールドカップランキング順位に基づく。 第2戦では、第1戦の結果により決定する。他のワールドカップ大会では通算ワールドカッ プランキングの直近の中間ランキングにより決定する。 7.3. 第1〜第3グループ(女子は第1と第2)内では、各国最大2選手まで参加できる。 7.4. グループ内の順位は、選手に割当てられる(国ではない)
おいて、参加資格のある選手がいない場合には、そのグループで競うことはしない。 ポイントのない選手は最初の3グループ(女子は最初の2グループ)に入れない。
8. スタート順 時に抽選される。 ップランキングは参考とならない。この選手のスタート順は抽選されないが、2本の滑走とも 最終滑走とする。この選手をパイロットスケルトンとしてもよい。 8.3. スタート順: 1本目滑走 第1グループ (1−10) 第2グループ (11−20) 第3グループ (21−30) 女子:21−最後
2本目滑走 1本目滑走の順位によって 25位−1位 女子:15−1
て通算ランキングに入ることができる。 これらの選手にもそれぞれにワールドカップポイントが与えられる。
9. 獲得ポイント(評価) 9.1. ワールドカップ競技大会の獲得ポイントはFIBTポイントシステムに基づく。
選手各人で加算することとする。
9.3. ワールドカップ個人別ランキングはワールドカップごとに更新される。
9.4. ランキングは全ての競技結果により行う。
10. 賞 10.1. 次の者が賞される。: 男子及び女子スケルトン競技における優勝者、2位、3位
10.2. 獲得ポイントが同数の場合、次の要件により決定する。 −優勝回数、これが同数の場合 −ベストランキング これが同じ場合 −ワールドカップ最終戦の上位ランキング
11. 附則
する。
11.2. この規則は2000年9月から有効である。 全ての他のワールドカップ規則は無効である。 |
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