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緊急掲載:名川晃太君(6才)を救え!

コウタくんの経過

3月13日(木)午後2時10分から1時間余り、臍帯血による移植が終わりました。 今後、晃太君の体の中では新しい細胞がどんどん増えていってくれると思います。 本当の意味で、晃太君の闘いが始まったと言えます。 3〜4ヶ月の長い闘いになりますが、応援よろしくお願いいたします。

多くの皆さまのご協力をいただき、ほんとうにありがとうございました。
晃太君の移植手術の予定が3月13日となりました。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/nakayoshi/kota/index.html

名川一史さんの三男晃太君(7歳)が2002年8月「急性リンパ性白血病」にかかり、しかも骨髄移植が絶対的に必要な白血病タイプ(フィラデルフィア染色体型)と診断されました。 親族や骨髄バンク登録者とは適合しませんでした。骨髄移植を受けるにはドナー(骨髄提供者)を増やすしかないのです。 友人として、また同じ年頃の子供を持つ親として、何かをせずにいられずこの運動をはじめました。 白血球型の完全適合者を探しての2ヶ月余りの活動に、多くの方のご支援ご協力を賜り本当にありがとうございました。 残念ながら、完全適合者は見つかりませんでしたが、多くの勇気と希望をいただきました。 晃太君は4座マッチの臍帯血による移植に向けて、治療も最終段階に入っています。 移植手術は3月13日(木)に決まりました。 私たち「晃太君の小さな命を救いたい!事務局」は、晃太君の再発時のことと、骨髄移植を待っておられる、全国の多くの患者さんのためにも、骨髄バンクへの登録を呼びかける活動を続けていきます。 皆様のご協力、ご好意で、晃太君に不安のない未来と、明るい希望を与えてください。 一人でも多ければその可能性も高くなります。勇気と骨髄液をください。

白血球型(HLC)適合検査

検査方法はいたって簡単。保健所か血液センター(献血ルームのある所)で10ccの採血のみで検査は完了です。『ドナー登録』すれば検査費用もかかりません。

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最終更新日: 2003/03/15